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起業の決意

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こんばんわ。アキトです。

今日は私がなぜ起業しようと決意したのかをお話しようと思います。
脱サラして起業してみたいけどなかなか踏み切れないという方に
こんな考えがあるんだと思ってもらえたて起業してみようかなと思ってもらえたら
嬉しいです。

起業の経緯

まずは私の経歴についてお話したいと思います。
私は大学を出て新卒で商社の営業マンとして就職しました。
理系の大学を出たので技術者を目指したのですが、自分は技術者向きではないと
就職活動の時に悟り、営業の道に進むことにしました。

私の勤めている会社は中堅規模の企業で、一応理系の大学を出たので、多少は自分の学んだことを
活かせる職業に就きたいと思い「技術商社」として活動をしている今の会社に勤めることにしました。

当時、私の配属になった部署の上司は放任主義で好きにやっていいし、失敗したら
責任は俺がとってやるという、今考えてみると、こんな最高の上司はいませんでした。
私はその上司から「営業とは何か」を学びました。
(その「営業とは何か」はリクエストがあれば今後ブログで紹介させて頂きたいと思います)
私が今まで営業としてやってこれたのは、その上司のお陰です。

それからの3年間は、その上司の下で営業のやり方を学び、気が付けば社長賞や
メーカーの新人優秀セールスマン賞をもらえる様になりました。
しかし、入社して4年目で、その上司の転勤が決まり、私の人生を大きく変え始めたきっかけになりました。

起業を決めたきっかけ

次に就任した上司とは、どうしても波長や考え方が合わなくて仕事がやり憎くて仕方ありませんでした。
前の上司は私のことを認めてくれていましたが、今の上司は私のことを認めてもくれず、逆にお荷物扱いで
自分の居場所がない状態が今まで続いていました。

そんな時に父から後を継いでくれないかと相談を受けたのです。

たぶん、前の上司のままだったら父の仕事を継ごうとは思わなかったと思いますが、
今の上司になって、自分が必要とされていないと感じ始めたタイミングだったので
私を必要としてくれた父の気持ちが、とても嬉しくて後を継ぐことを何も躊躇わずに決められました。
これも私の運命なのかと。。。

起業の決意

私の経験上、自分が進むべき道を選んでるときは物事に障害などはほとんどなく、すんなりと進んでいく
イメージがあります。
これまで通り、サラリーマンのままでいれば給料は安定してるし、何かあれば会社が守ってくれる環境に
いますが、あえて自営業という安定せず、やることはすべて自己責任になる状況になるのに
一切、迷うことなく会社を辞めて起業しようという気持ちになれました。

まとめ

起業しようと考えているけど、なかなか一歩が踏み出せない方も多くいらっしゃると思います。
たぶん、一歩が踏み出せないということは、まだ起業する時期ではないのではないかと思います。
意外と自分の中で腹が決まってしまえばすんなりと決断できてしまうものです。
今の私は、不安がないと言えば嘘になってしまいますが、自分の手で一から会社を作っていける
楽しみの方が勝っています。

これから一歩ずつ着実にすすんでいきたいと思います。

次回のブログではいったいアキトは何で起業するのかをお話させて頂ければと思います。

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