シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

これだけおさえておけば起業できる!!起業までの流れ。

こんばんわ!アキトです。

本日は起業するためには何が必要でどれぐらいの費用がかかるのかなど
起業するまでの流れをお話したいと思います。
起業したいけど、どこからは閉めたらいいの?とわからない方にこの記事が少しでもお役に立てればと思います。
私も起業の方法につてい本を書店で買って読んだり、ネットで調べたりして勉強したので備忘録として
記事に残したて活用したいなと思います!

まずは起業の方法を勉強するために書店で色んな起業本を立ち読みして
一番分かりやすくて起業の厳しさが明記されている「よくわかる株式会社の作り方と運営」という
書籍を購入しました。
本に書かれている内容を簡単にまとめると会社設立までの流れは以下のようになります。

起業までの流れ

①会社の概要(基本事項)を決める

どんな事業を行うのか?どれぐらいの規模の会社にするのかなど。

②商号調査簿を調査する

会社名が登録できるかを調べる。

③定款をつくる

定款とは会社を運営してい上での決まり事。会社の憲法みたいな物。

④定款の承認をうける。

公証人役場で承認をうける。

⑤登記書類等を作成するand出資金を払い込む

登記書類等の書類は法務局で入手する(印鑑届用紙など)。
資金の振り込みは発起人個人の口座に資本金を振り込みます。

⑥登記申請をする

登記とは会社に関して重要な事項を登録して取引の案z年と円潤化を図るために広く一般に
公開する制度のことです。簡単に言えばちゃんとした会社ですよと世間に公表するということです。
登記事項には「会社の商号(会社名)」「本拠地」「取締役」「支店」といった内容が含まれています。

⑧登記完了

登記が完了した時点で正式に会社が設立されたこととなります。
また、登記申請日が会社設立日となります。

⑨登記事項証明書and印鑑証明書の交付申請をする

法務局で登記事項証明書と印鑑証明書を取得します。
登記事項証明書とは登記されている内容を法務局が証明したものです。会社を設立すると税務署や市役所、
銀行などに提出する必要があります。

⑩税務署等への届け出をする

登記事項証明書を税務署等に届け出をして会社がやっと設立したこととなります。

まとめ


上記が大まかな会社設立までの流れです。
大体、最短一週間ほどで手続きが終了し、会社が設立されます。
会社設立までにかかる費用は30万程かかります。手続きが不安という方は司法書士に依頼するのがいいかと思います。
費用は大体10万から15万ほどかかります。私は司法書士に依頼して手続きしようと考えています。

次回からもう少し細かく会社設立までの流れを説明していきたいと思います。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ
にほんブログ村

この記事を書いた人

アキト
アキトファイナンシャルプランナー
保険代理店業を経営しているファイナンシャルプランナーのアキトです。
経営をしてみたいと脱サラをして経営者になりました。
保険に関する情報や知識、これまで営業マンとして培ってきた
技術や経験などをブログにしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする