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実はお手軽!起業は資本金1円からできる!


こんばんわ!アキトです!
今回は起業するためにいくらの資金が必要なのかをお話しします。
起業したいけど会社にするのに、いくらの費用がかかるのか不安な方が多いと思います。
私も色々と調べる前までは、どれぐらい株式会社にするまでに費用が必要なのか心配でした。
結論は1円から起業することが出来ます。以下に詳細を説明したいと思います。

①株式会社は1円から設立OK

平成18年5月の会社法施行以前は最低資本金規制があり、株式会社は1,000万円以上の資本金を
用意する必要がありましたが、現在の会社法では最低資本金規制がなく1円から会社を設立すること
ができます。しかし会社設立までに必要な経費があるので1円で設立するのは事実上は難しいです。
会社設立までに必要な資金を紹介します。

②会社設立に必要な資金

会社設立には大きく分けて、4つの資金が必要となります。
■会社設立資金
■設備資金
■運転資金
■生活資金
それぞれについて詳しく説明していきたいと思います。

③会社設立資金

株式会社設立するために必要な準備資金として必要な費用は30万円ほどが必要となります。
内訳として
●定款印紙及び承認手数料:90,000円
●登記:150,000円
●印鑑代:約10,000円(私は印相をみてもらったので10万程かかりました。。。)
●登記事項証明書代等:約3,900円
●諸経費:30,000円(交通費、事務用品費用等)
印鑑代は印相を見てもらいたいなどの好みがあるので費用の目安としてみてくだい。
必要な印鑑としては会社の実印、銀行印、角印です。

手続きを自分で行う場合は30万程ですが、手続きを自分でやるのは不安という方は司法書士などに
おこなってもらうと+15万程かかると思っていた方がいいと思います。

④設備資金

事務所や店舗を借りる場合の保証金、椅子や机、コピー機、パソコンなどが設備金になります。
私の場合も事務所は自宅ですが、コピー機やパソコン、椅子やテスクなどを調達するのに積算すると
全部で50万円ほどかかる見込みです。

⑤運転資金

店舗を始める場合などは商品の仕入れや実働するための交通費や広告費が
必要となります。
私の場合は保険業なので商品の仕入れがない分リスクが少ないのも
起業しようと思った理由の一つです。

⑥生活資金

家賃や給料などが生活資金になります。
交際費や一般管理費などが発生してくるので予想できる資金は
事前に算出しておいた方がいいと思います。

⑦まとめ

今回は起業するまでに必要な資金についてお話ししました。
資本金は1円から始められますが、最低設立費用に30万円かかると思っていた方がいいと思います。
私も現在、サラリーマンをしながら運転資金を調達している最中です。
頑張って資金を調達していきたいと思います。

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この記事を書いた人

アキト
アキトファイナンシャルプランナー
保険代理店業を経営しているファイナンシャルプランナーのアキトです。
経営をしてみたいと脱サラをして経営者になりました。
保険に関する情報や知識、これまで営業マンとして培ってきた
技術や経験などをブログにしています。

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