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これだけおさえておけば大丈夫!内定がもらえる就職活動の進め方!

*2017年11月14日一部更新

こんばんわ!アキトです。

最近、社内を歩いているとインターンシップに来ている就活生の方を目にします。
もう就職活動の時期かと気づいて、私が就職活動をしていた時に気が付いた事、実践した
事を記事にしようと考えました。就活生の皆様の就職活動のお役に立てればと思います。

私が就職活動をしていたのは今から5年前の2012年に就職活動をしていました。
この時期は就職氷河期と言われる時代で、私の周りの同級生も内定がもらえないから
大学院に行くという人がものすごく多かったです。
私も大学院に行こうかと考えたのですが、経済的に大学院には行けなかったので
就職する道を選びました。

しかしここからが地獄の始まりでした。。。私は理系だったのですが、文系より理系の方が
就職しやすいと軽い気持ちで思っていたので、就職活動を始める時期が周りの就活生と遅かったのです。

それに加えて就職氷河期、1次面接どころかエントリーシートも通らないありさま。。。
流石にちゃんと考えて就活をしなければと思い以下の事に力を入れました。そうした途端に
エントリーシートも通るは面接も通るは内定も貰えるわで楽しい就職活動になりました。

これが一番大事!自己分析!

自己分析って自分の事なんだからそんなに力を入れなくてもいいじゃん!って思ってしまう
人は多いと思います。それより業界研究と企業研究でしょ!って思ってしまうのは大きな間違えです。

業界研究も企業研究もとても大切です。でも自分がどんな業界や企業に適しているのかは自分がどういう人間かを知らないとわからないものです。自己分析は真剣にやると辛い作業です。
自分の良い面、悪い面と向き合い本当の自分を知っていく作業です。

でも自分のことを知っていると、会社に勤めてからも仕事のやり方進め方に役立ちます。
自分は面倒なことは後回しにしてしまう性格だから先に進めてしまおうとか、自分は詰めが甘いからしっかり確認しようとか色々と感考えて仕事を進めれれるようになります。

自分史ノートをつくる

新しいノートを一冊用意してこれまでの自分の生い立ちを書いていきます。
生まれてから現在に至るまでの事をひたすらノートに書いていきます。
小さい頃のことがわからない時は両親や兄弟に聞いて書いてみてください。

書く内容は、どんなことに興味があったとか、どんなことに力を入れていたとか
どんな人が好きだったか嫌いだったかなど、書いていってください。
終わるころにはどんな人生を歩んできたのか自分でも気が付かなかったことに気が付ける
自分史ノートができると思います。。。

なかなか自分の事がわからない時は両親や兄弟、友人に聞いてみると自分の気が付かなかった一面に気が付けると思います。

自分の強みを知る

エントリーシートや履歴書を書くときに長所短所や強みを書く項目があると思います。
自分の強みを知っていると面接のときなどにも役立ちます。
作成した自分史ノートを見て、困難にぶつかったときに、どのように乗り越えたのか
資格を取るときにどのように計画して取得したのかを知っると自分の物事の進め方が
見えてくると自分の強みがわかるようになります。

強みをしることが出来ると短所も見えてきます。
逆に短所はいっぱい分かるけど、長所が見えてこないよ!という方は
短所から自分の強みを考えればいいのです。
長所は短所であり、短所は長所であるです

業界・企業研究

自己分析がちゃんと出来ていると業界・企業研究も楽になります。
自分がどの様なことに興味があるのか、どんなこと事が好きなのかが
分かるとどんな業界に向いているのか、どんな仕事がしてみたいのかが
見えてきます。

最初から夢がある人は、この会社で新商品を開発してみたい、企画してみたいなど
あると思いますが、なかなか夢があって就職活動をしている人はいないのではないでしょうか。

私も特に夢もなく大学に入り、就職活動の時に自分が何がしたいのかを見つめました。
実際、業界研究をしてみると自分の思い描いていいた世界と違うと気が付かせられる事があると思います。

でもそれはラッキーなことで就職してから、それに気が付いたら、そのあとは地獄です。しっかり業界研究をして欲しいと思います。

エントリーシート・履歴書の作成

自己分析、業界研究が出来ているとエントリーシートを書くのは楽です。
昔、ニュースでエントリーシートを通過させてる為に、きれいな字を書いて
人事部の印象を良くしようとボールペン字講座を習う就活生が多いと見たことがあるのですが
私からすると、そんな事に時間と労力を割くなら自己分析に時間を使った方が有意義な
就職活動になると思います。

きれいに字が書けたことに越したことはないですが、自分が出来る限り丁寧に見やすく書けば
人事の人の印象は悪くならないと思います。それよりも自己PRの内容の方が重要だと思います。
エントリーシートの書き方は後日記事にしたいと思います。

まとめ

今回、私が声を大にして言いたいのが、自己分析が就職活動で一番大切な作業になります。
家で例えるなら自己分析は土台になります。土台がしっかりしていない家は崩れ落ちます。
自己分析をおろそかにすると周りは内定が取れているのに自分は一社も内定がもらえていないという最悪な結果になってしまいます。

自己分析は真剣にやるととてもつらい作業です。私も自己分析をしてる時は辛くて体重が10kg痩せました。
自己分析をしっかりしたおかげで私は就職氷河期とされていた時期でも2社から内定をもらいました。

受けた企業は10社だけです。
最後の方の就職活動は辛いというより楽しくて仕方ありませんでした。エントリーシートは通るし面接はどんどん通過するし面接をいっぱい受けたいなと思っていたほどです。
私の経験がこれから就職活動をする学生の皆様のお役に立てればと思います。


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この記事を書いた人

アキト
アキトファイナンシャルプランナー
保険代理店業を経営しているファイナンシャルプランナーのアキトです。
経営をしてみたいと脱サラをして経営者になりました。
保険に関する情報や知識、これまで営業マンとして培ってきた
技術や経験などをブログにしています。

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