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目標が達成できる!問題解決力を養う3つの方法!

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*2017年11月14日一部内容更新

こんにちは!アキトです!
今回は問題や困難に遭遇した時にどのように問題を解決していくのかをお話したいと思います。
私も第一ゆとり世代とされてきていますが、ゆとり世代は指示待ちだとか、自ら考えて行動しないと言われて何かしらとダメなレッテルを貼られているのが現状です。私も自ら考えて行動し問題にぶつかったときにどの様に解決していくのかを考えるのですが、なかなか答えが見つからず、時間だけが過ぎていくだけという事が多いです。

そんなときに、書店で出会ったのが「世界一やさしい問題解決の授業」という本です。中学生向けに書いた本なのですが大人が読んでも参考になる、とても良い本です。そんな素晴らしい本を参考に今回はどのように困難を乗り越え問題を解決していくのかをまとめていきたいと思います。

この本にご興味がある方は以下のページからどうぞ!

世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

いったい問題解決力って何?

問題解決力とは「自分が置かれている現状を正確に理解する」「問題の原因を見極める」「問題解決までの効果的な方法を考える」「そして実行する」です。上記の4工程を着実にすすめていけば問題解決ができるとされています。それぞれを詳しく説明していきたいと思います。

自分が置かれている現状を正確に理解する

今自分が置かれている状況を正確に判断し理解することが問題解決の第一歩です。まずはなぜ問題が解決できないのかを洗い出し、その原因を明確にすることが大切です。その原因を明確にするために、先ほど紹介した本では「分解の木」というやり方を紹介しています。

詳細なやり方については書籍を見て頂き実践して頂ければと思うのですが、要点だけお話しすると分解の木を使ってどのような原因があるのかを探し出しアイディアを幅広く具体的に洗い出すのに使用します。

最初は全然、原因が思い浮かばず細かくは書けないと思います。そんな時はざっくりとでよいのでアイディアをリストアップし似たものをグループ化していき、もっと他にあるのではにかと、自問自答を繰り返していくとアイディアの幅が広がり細かい分解の木が書けるようになると思います。

問題の原因を見極める

分解の木が完成しているということは、原因としてりえる物を洗い出し終わっていると思います。
次にすることが、その原因の仮説を立てるということです。いくつかの仮説が立てられれば次はその仮説に対して分析をしていくのですが、分析をする際には分析するのに必要な情報収集を行い次の段階である実行プランにつなげていきます。
原因を調べる際には「はい、いいえの木」を作るようにと書籍には書いてあります。
はいといいえでこたえられる質問を作ると明確な答えが導き出せるようになります。

問題解決までの効果的な方法を考える

原因の分析が終わったら問題解決までの方法を幅広く洗い出します。
洗い出したら本当に実行可能かを優先順位を受けながら絞り込んでいく作業を行います。
そして優先順位をつけて実行に移していきます。

実行する

問題解決の方法が決まったらそれを実行していくのですが、実行までプランを立てて実行します。
いつまでに、どれくらいの時間をかけるのかなど、もしその実行プランがダメなら新しいプランや方法を試して問題解決を行っていきます。ダメだった結果を踏まえて、どこの時点から当初のプランがダメだったのかを振り返って修正していけばいいと思います。

まとめ

今回は問題解決の仕方についてお話ししました。頭で考えるだけだと問題が整理できている様で出来ていないことが多いので、一度、紙に書き出してみると、抜けがあったり、新しい発見があったりと色々なメリットがあります。頭の整理を含めて一度やはり紙に書いてみることを強くお勧めします。

まずは最初にご紹介した本を一度読んでいただければと思います。
もうこれで指示待ち若手とか自分で考えて行動できない人とは思われないと思います。


世界一やさしい問題解決の授業―自分で考え、行動する力が身につく

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