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ビジネスシーンで役立つ!雑談力を上げる4つの方法

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こんにちは!アキトです!
今回は何かと取り沙汰される雑談力についてお話したいと思います。
私も営業をしていると、お客様との打ち合わせの中で、お客さんと雑談することが多いのですが営業を始めたころは雑談もせずに仕事の話に入ってしまうことが多かったのですが、良い打ち合わせにするためにも雑談がどうしても必要となります。

お客さんと雑談が出来ないと先輩に相談したときに、雑談は商談を良い方向にもっていってくれる重要な事だよと言われたことがあります。打ち合わせの前に雑談をすることで、その場を温めてより良い商談になると思います。皆さんは英会話や資格にはお金をかけて習いに行くのに雑談力に関して習いに行くとか、学ぶということをしない方が多いと思います。

日常は人との会話を必ずします。雑談力があがれば生活が豊かになるのは間違えありません。
今回は私がこれまでに学んだ雑談の方法をお伝えして生活を豊かなものにしるヒントになれればと思います。

①雑談は日常の気が付きからはじまる

雑談をする内容は日々の何気ないことから始まることがあります。天気であったり、流行の風邪とかインフルエンザのことなど時事ネタも雑談のヒントになります。いろいろなニュースや流行のネタなどを多く仕入れて会話の糸口にしましょう。

また、相手が身に着けている物について突っ込んでも良いかと思います。ブランド物の時計をしていたり、相手が特徴的な文房具を使っていたら、それは珍しいですねなど、相手が喜んで話してくれそうなネタを提供するのです。

きっとブランド物の時計や特徴的な文房具などはその人のこだわりなので、そこに触れれば喜んで話してくれると思います。

②初めて会う人とはどう雑談すればいいのか?

私が初めて会うお客さんに対してはどう雑談すればいいの?と思う人もいいと思います。
共通の趣味や話題があれば話しやすいとは思うのですが、何も情報がない中で、どう話を進めればいいのかをお話したいと思います。

私が初めてのお客さんの所に行くときはいつも、駅から会社までにある設備やレストランなどをチェックします。そのチェックしたことを、初めてのお客さんとの打ち合わせの時に話します。レストランの話になればランチの料理はおいしいですかとか色々聞くと話が弾みます。

お客さんの近くのレストランがならお客さんも知っていることが多いので、共通の話題として話すとよいと思います。

③雑談力がある=コミュニケーション力が高いというわけではない

雑談力があるということはコミュニケーション力が高いという訳ではありません。相手に話してもらうきっかけを最初に与えるだけで良いのです。

相手との会話の割合は「相手:8割、自分:2割」がよいとされています。2割しか自分は話さなくてもよいと思うと気が楽になりませんか。2割の内訳は、そうですねという相手への共感とそのとき相手がどう感じたのかという質問をすればいいのです。
2割の部分を磨けば雑談力が飛躍的にあがります。

④相手に興味を持つことが雑談力をあげるコツ

話の基本は相手に興味を持つことです。相手の趣味、興味がある事、特技などを最初に聞きだすのです。聞き出してしまえばあとはこっちのものです。あとは話を聞いて、質問を投げかけることをすればいいのです。

でも相手が興味のないことを話題にしても話が続きません。旬な話題も相手の趣味嗜好を考えながら会話の話題を選択する必要があります。そこが経験がものをいうことになります。最初は気まずい雰囲気になってしまうこともあるかもしれませんが、経験を積んでいけば雑談が弾むようになります。

何事も恐れていては成長はありません。失敗してもどんどん挑戦し、話をしていきましょう。

まとめ

今回は雑談力についてお話しました。雑談力はまず、いろいろなことに興味を持ち、多くの事に目を向ける力が一番必要となります。視野を狭くせず広い気持ちで日常を過ごしていけば必ず雑談力はあがります。

そして、雑談力は聞く力も必要です。自分は2割だけ話せばよいのです。後の8割は相手に話させてれば良いだけなので、難しく考える必要はありません。相手が気持ちよく話せるように聞いてますよとアピールする行動をすればよいのです。

是非、今回の記事を参考にして頂けれたら幸いです。

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