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Let’s脱サラ!会社の辞め方。

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こんにちわ!アキトです。

先日、とうとう直属の上司に会社を辞めます!と宣言し、脱サラして起業までの第一歩を踏み出しました!

そして今回は脱サラして起業するまでの第二段階、辞表の提出イベントがやってきました。
人生で初めて辞表を出すので、どんな事を書いたらいいのか分からずネットで色々と調べてみました。

すると意外と辞表一つでも色々と複雑ということがわかってきました!それを今回、記事にまとめたいと思います。

辞表とは

よくドラマで辞表を提出しているシーンを見ますが、通常、辞表とは会社の役員や公務員が会社を辞める時に提出するもので一般従業員が会社を辞める際に提出するものは辞表ではなく、退職届または退職願を出すのが一般的です。

退職届と退職願いの違い

退職願と退職届には提出する会社に対しての意味合いが違います。
〇退職届
退職届は絶対に退職します!もう会社に戻る気はありません!と意思表示をするもので、やったぱり辞めるのやめようと取り下げることが出来ません。
〇退職願
一方退職願いは辞めたいけど給料とか雇用条件を会社が見直してくれたら退職しないで残りますよと、退職を取り下げることができます。
会社と給料などの交渉をしたい時などに提出するのが退職願いとなります。

会社に辞めるという意思を伝える時期

会社に辞めることをいうタイミングは重要になると思います。辞める時期的にはその会社の年度末に合わせて逆算して伝えた方が綺麗に辞められると思います。
1ヶ月前に辞めると会社に伝えるのもいいとは思いますが、できれば2~3か月前に伝えた方が会社に迷惑をかけずに辞められると思います。

やはり自分の仕事の引継ぎややり残した仕事はしっかり折り合いをつけて次の方に渡したほうが良いと思います。辞める会社ではありますが、今までお世話になった会社でもあります。飛ぶ鳥跡を濁さずという、ことわざの通り極力迷惑をかけづに辞める方法を取ることが辞める会社に対する辞める人の誠意だと思います。

まとめ

今回は脱サラするときに誰もが通る退職の意思の伝え方を記事にしました。
先日、私も上司に退職届を提出しました。

退職届を出す前にお世話になった方々に先に退職しますと伝えて周りました。やはり広報がでてから私が退職することを知ったら今まで仲良くしてたのに何で伝えてくれなかったんだろうと思われてしまし今まで築きあげてきた関係が崩れてしまう可能性もあります。

先ほどもお話ししましたが、飛ぶ鳥跡を濁さずです。自分が気持ちよく退職できるように周りに対する心遣いを大切にして退職するようにしてほしいと思います。

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