シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【保存版】内定が絶対に取れる就職活動の進め方まとめ

Pocket

こんばんわ!アキトです。

これまで就職活動についていくつかの記事を書かせて頂いていたのですが、総まとめとして今回は記事にしたいと思います。私が5年前に就職活動をしていた頃は就職氷河期と言われていて内定を取るのも苦労しました。
でも、トライアンドエラーを繰り返していくうちに、就職活動のコツ的な物を掴めるようになると、内定がバンバンもらえるようになりました。その経験をまとめて行こうと思います。この記事を読んで頂ければ、就職活動って何から始めたらいいの?何をすればいいの?という就活生の方の参考になると思います。

就職活動の進め方

就職活動は意外と始める順番が大切になります。順番を間違えると取り返しのつかないこともあるので、しっかり順番を抑えていきたいと思います。

①自己分析・SPI

②企業研究

③エントリーシート

④面接練習

この順番で進めて行くことが大切です。就職活動の第一歩はなによりも自己分析です!就活生の多くは企業研究から始めてしまうので内定がもらえなくなってしまうのです。自己分析は就職活動の軸になるものです。軸がぶれるとすべてが崩れます。

企業研究だって、自分には何が向いているのか、何が一番好きななのかが分かっていないと自分にあった企業を見つけることはできません。合同企業説明会に行って企業の説明を聞いても自分にあっているのか、あっていないのかがわからないと、面接のときに面接官にこの子はうちの会社に向いていないと思われてしまう可能があります。

エントリーシートも自己分析の結果から自己PRや自分の強みや弱みを書いていくので、自己分析を疎かにすると説得力のないエントリーシートになってしまいます。
そのエントリーシートを元に面接官は面接をするので、書いてある内容と本人が違う人格だと思われれば、「この子は自分をわかってないな」と思われて1次面接で落とされます。面接官の方は何千人と学生を面接しているので、猫を被っていても、すぐに見抜かれます。
この様に就職活動の根幹は自己分析にあるという事がわかると思います。

でも自己分析って何から始めたら良いのか、自分を知るってどおいう事?と思います。私もそうでした。
そんな時に私が出会った自己分析を行う際に役立つ書籍があります。

・さぁ才能に目覚めよう

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

この書籍は自分の才能を見つける為のテストをインターネット上でできるようになっています。サイトにアクセスして書籍に同封されているIDを入れるとテストを受けることができます。テストの結果から自分の持っている5つの才能を教えてくれます。
この本は本当に役に立ったので、騙されたと思って買ってみてください。

詳しい就職活動の進め方は以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

企業研究のやり方

自己分析が終われば、次に行うのは企業研究です。
合同企業説明会に行って自分の雰囲気に合う企業を探したり、自己分析から自分に合った業種から企業を絞っていくのもいいと思います。
多くの企業があるので、その中から自分に合った企業を探すのは難しいかもしれません。そうした時は自分のやりたい事、興味がある業界に絞って企業を探してみるといいと思います。そうした時に役に立つのが合同企業説明会です。業界を絞った合同企業説明会もあるので、自分にあった企業が見つけやすいと思います。
合同企業説明会に参加するにあたっては、しっかりと話を聞いてみたいなという企業を事前に決めて行くことをお勧めします。
ただ参加してみようかという気持ちで行くと、ノベルティーをいっぱい貰って楽しかったという、実のない就職活動になってしまいます。

合同企業説明会に行くにあたっての心構えを以下の記事でまとめていますので、見てみてください。

エントリーシートの書き方

自己分析も終わって、企業研究も進むと次に待ち構えるのはエントリーシートです。
大体、エントリーシートで聞かれることは、「自己PR」「これまでに力を入れたこと」「自分の強み、弱み」「特技・趣味」などです。
自己分析がしっかりできていて、企業研究もバッチリならエントリーシートを書くのは楽です。
エントリーシートの詳しい書き方については、以下の記事で紹介していますので見てみてください。

面接の受け方

エントリーシートが通過して、いよいよ就職活動で就活生が苦しめられるのが面接です。
面接って慣れもあると思うので場数をこなすというのもアリだと思います。
しかし、それはエントリーシートがしっかりできている場合です。
一次面接で落とされてしまう大きな理由はエントリーシートに書いてある内容と本人が違うと思われているからです。
そうなると、自己分析ができていないという事になるので振出しに戻る事になります。
それが、就職活動の終わりのころなら最悪です。

本命の企業の前に面接を数回受けたり、家族や進路指導の方に面接の練習をしてもらって面接に慣れることが大切です。

面接の受け方については以下の記事で紹介していますので、見てみてください。

まとめ

就職活動では進める順番となにより一番大切なのは自己分析です。なんどもしつこいようですが、本当に自己分析が大切です。
自己分析って真剣にやると、本当に辛いものです。自分の良い部分も悪い部分も見つめなおすことになりますから。私は辛くて10kg痩せましたでも就職活動はそれだけ真剣にやれば自分の成長にもつながるし、自分を知ることができるので、社会人になってからも役に立ちます。
偉そうに書いてきましたが、私も皆さんと同じように苦しんで、失敗もして、内定がもらえなくて毎晩泣いていました。
しかし、コツを掴めると、自分でも嘘のように内定がもらえました。
私が、その時に辛い思いをした経験が、就活生の皆様のヒントに慣れれば幸いです。

就職活動で悩んでいる学生さんは以下のサイトで相談をされてみては如何でしょうか。




にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする