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【保存版】これで完璧!初心者の為の自作PC基礎知識~総集編~

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こんにちわ!アキトです。

今回は、これまで記事にしてきた自作PCについての知識を総まとめとしてお話したいと思います。この記事を読んでいただければ、自作PCの知識は完璧だと思います。

自作PCのすすめ

自作PCの一番の醍醐味は自分でPCパーツを選んで、世界で一台だけのオリジナルPCが作れることです。自分で組み上げれば愛着もわくのと、使っているうちに機能を追加したいなと思ったときに自由にカスタマイズもできるところです。
しかし、自由にカスタマイズできるということはそれだけ知識も必要です。
そんな自作PCの基礎知識をお話していきたいと思います。

自作PCを作るのに必要なパーツ

自作PCを組み立てるのに必要なパーツは以下の通りです。

①CPU
②マザーボード
③メモリ
④グラフィックカード
⑤HDD(SSD)
⑥スーパーマルチドライブ
⑦電源
⑧PCケース

必要最低限のパーツになります。これだけのあればPCを動かすことはできます。
この基本構成に自分のやりたいことに合わせてパーツを加えたりしてカスタマイズしてください。

①~⑧のパーツについての概要については以下の記事を見てみてください。

CPUとは

CPUとはCentral Processing Unitの略で中央演算装置と言われるパーツです。CPUでデータの処理を行い演算結果をディスプレイに表示しているのです。中央演算装置と難しい単語が並んでいますが、簡単に言えば人間で言う脳みそです。頭の良い脳みそならその分、多くの仕事ができるのと同様にCPUも性能のよいものを使えばその分処理速度が速くなり作業効率が上がります。それだけ処理速度が速いCPUなら価格も高くなるので予算と自分がやりたいことを加味してCPUを選んでください。
CPUに関して詳しい内容は以下の記事を読んでみてください。

マザーボードとは

マザーボードはPCパーツがすべて集約するパーツです。マザーボードはすべてのパーツが接続さるものなので、多くの規格が存在します。
その規格の種類を間違えると、せっかく購入したパーツが接続できずに使えないということになってしまいます。
マザーボードはしっかり選ばないと失敗しやすいパーツなので基礎的な知識が重要となります。
詳しいマザーボードの説明については以下の記事を見てみてください。

その他のアセンブリパーツ

マザーボードの基礎知識が身についた後はマザーボードに取り付けるアセンブリパーツについて説明したいと思います。最初はCPUの性能からメーカーや種類を決めて、そのあとにCPUソケットが対応しているマザーボードを選びます。選んだあとはそのマザーボードに対応しているアセンブリパーツを選ぶだけです。
マザーボードに取り付けるパーツは

①CPU
②メモリ
③グラフィックカード
④HDD(SSD)
⑤スーパーマルチドライブ
⑥電源

になります。それぞれの詳しい説明は以下の記事で紹介していますので
読んでみてください。

まとめ

パーツの知識があれば、自作PCを100倍楽しめると思います。
私が自作PCに興味を持ったのは中学の時でしたが、自分でパーツを買うお金もなったので、ひたすら本を読んで自作PCの知識を深めて行きました。実際にPCを組んだのは大学に入ってからでしたが、中学の時から学んだ知識があったから、より組み上げることが、楽しくなりました。このパーツを組み込んでみたら、こんな事ができるのかなと色々試行錯誤をして自分だけのPCを組み上げるのはとても楽しい事です。しかし、知識だけではうまくいかないこともあり
組み上げてみないとそういった経験ができないので、失敗しながら組み上げていくというのも
自作PCの醍醐味ではないでしょうか。

この記事が、これらから自作PCを始めようと思っている方々のお役に立てれば幸いです。

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