シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

30歳からの終活。自分の終わりを見つめてみませんか?~序章編~

Pocket


こんにちわ!アキトです。

タイトルを見て、就活じゃなくて30歳で終活かよっ!と突っ込みを入れたくなった方もいらっしゃると思いますが、今回は真剣に30歳から終活を考えていこうという記事になります。
人生何があるかわかりません。

明日、急に死んでしまうかもしれません。急に病気になって寝たきりになってしまうかもしれません。そんなことを考えたらきりがありませんが、若い内から自分がどういう風に人生を終わりたいかを考えておくのも悪い事ではないかと思います。

60代、70代の方が今は終活をしましょうと取り沙汰されていますが、なぜ30代から終活が必要なのかを今回お話ししていきたいと思います。

なぜ30歳から終活なのか?

なぜ30歳から終活なのか?別に30歳でも20歳でも終活しても良いと思うのですが、20歳はまだ大学を卒業して社会人としてがむしゃらに頑張っている時期なので自分の終わりの事なんて考えている余裕はないと思います。

30歳になったころから、仕事にも慣れて生活に余裕が出てくる時期だと思います。また30歳ぐらになってくると結婚や子育て色々と将来の事について考える事が多くなる時期になると思うので目先の将来を考えるなら一緒に終わりまで考えてしまっても良いと思います。

私がなぜ終活を真剣に考えるようになったかと言うと、仕事柄お客様の死に直面する機会が多いからです。今年に入ってから私のお客様で3名亡くなられてお葬式に行きました。
皆さん1ヵ月前までは元気にしていたのに突然亡くなられてしまって、人の人生はわからないなと痛感させられたからです。

もしかしたら私も明日急死するかもしれない、車に引かれて死亡してしまうかもしれないと思うと準備しておかなければと実感したからです。急に亡くなられたお客様はやはり終活をされていなくて、残された家族は相続や名義の変更などの手続きで大変な思いをされていました。

極端な話、自分は死んでしまえば何も気にすることはないですが、残された家族が大変な思いをする事になります。最後の最後まで家族に迷惑をかけないように若い内からでも準備をしておいた方がいいと思います。

終活といっても何をすればいいのか?

単に終活をした方がいいと言われて何をしたらよいのか悩まれると思います。しかもそれが若い内なら尚更です。一般的な終活をするというのは

①財産の処分方法(家族や親戚に自分の財産をどう分配するか)

②病気や介護が必要になった時の保障(生命保険や医療保険の加入状況)

③葬儀について

④お墓について

大きく別けるとこの4つがメインになると思います。
しかし私が提唱したいのは、若い内の終活なら自分がどういう人生をゴールとして歩んでいくのか、その過程や方法を考える事が大切だと思います。

まずは自分のライフプランを考える。その後に上記の4つの事について考える。そこからが30歳からの終活の始まりだと私は思います。ライフプランを考える時に必要なのは

①独身で生涯を過ごすのか、結婚して家庭を持つのか

②住まいは賃貸か持家か

③家庭を持つなら子供は何人欲しいか

④どの様な保険に加入しているか、していないか。

⑤老後はどう過ごしたいか(老人ホームに入るか、家族と同居するか)

⑥現在の自分の資産はいくらぐらいあるか。

まずはこの6つの項目をノートにまとめるなり、PCでまとめるなりしておくと人生の良い道しるべになると思います。近い未来と遠い未来を考えながら生活すると自分の人生がより豊かな物になってくると思います。

終わりに

今回はなぜ30歳から終活をする必要があるのか、終活をするなら何から始めれば良いのかをお話しさせて頂きました。
若い内から自分の終わりを考えるというのは、あまり気が乗らないことだというのは痛いほどわかりますが、自分の明るい将来を見つめる為と思えば前向きで素晴らしい考え方だと私は思います。

今回の記事は序章編ということで簡単な説明で終わりにしてしまいましたが、今後は詳しく一つ一つを考えていきたいと思いますので、30歳からの終活についてご興味をもって頂けた方は今後もこの終活シリーズを読み続けて頂けらた幸いです。

にほんブログ村 その他生活ブログへ
にほんブログ村
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログ 30代サラリーマンへ
にほんブログ村

この記事を書いた人

アキト
アキトファイナンシャルプランナー
保険代理店業を経営しているファイナンシャルプランナーのアキトです。
経営をしてみたいと脱サラをして経営者になりました。
保険に関する情報や知識、これまで営業マンとして培ってきた
技術や経験などをブログにしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする