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金融業界未経験の男がFP2級合格に挑む軌跡4日目

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こんにちは!最近、ゴルフにハマっているアキトです。

前回のFP2級合格に挑む軌跡の続きを今回もお伝えしたいと思います。
前回の記事は以下のリンクからアクセスしてみてください。

9月9日はFP2級の試験日でしたね。私も学科と実技を受けに行きました。試験を受けてみて感じた事、気が付いた事をお話ししたいと思います。

FP2級を受けて気が付いた事

2級を受けてみて一番感じたことは時間が足りないっ!!!という事です。

時間配分を考えて試験に臨まないと最後の問題が解けないという事態に陥ります。特にそう感じたのは実技試験です。学科と実技試験それぞれについて気を付けたい事をお話ししていきたいと思います。

学科試験の注意点

学科試験は6科目の中からまんべんなく出題されている印象がありました。その為、過去に出題されている頻出問題が多い様に感じられました。また、FP3級の試験との差は知識を問われる問題の他に計算問題も多く出題されています。

計算問題の出題が多い為、時間配分を考えないと回答時間が無くなる危険性もあります。FP3級の学科試験の様にサラサラ解けて時間が余るという結果にはならないと思います。現に問題が解き終わって途中退出する受験生の数がFP3級の試験に比べて少なかった様に思いました。

知識を問われる選択問題もFP3級の試験と違って、しっかり内容を理解していないと知識を整理しておかないと解けないようなひっかけ問題も出題されていました。問題全体の2割ぐらいが過去の頻出問題と違った内容の問題が出題されている様に思いました。

実技試験の注意点

実技試験を受けてみて一番感じたのは本当に時間が足りない!!!という事です。この記事の冒頭でも時間が足りないと叫んでいましたが、ゆっくりじっくり考えて問題を解いていたら時間が足りなくて最後の方の問題が解けなくなるという現象が必ず起きます。

解くのに少しでもつまずいたら、次の問題に迷わず進み解ける問題から解いていくという潔さが必要になってくると思います。問題の割合としては選択問題が4割、計算問題が6割といった感じだと思います。

計算問題も計算結果が選択肢にあるパターンと実際の数値を記入させる問題の2パターンがあります。実技試験に至っては受験生のほぼ全員が試験時間ギリギリまで解いている印象があり、途中退出した受験生は数人しかいませんでした。

それほどまでに時間配分を考えて試験に臨まないと厳しいという事が分かると思います。
実技試験はほぼ過去の頻出問題ばかりが形を少し変えて出題されていた様だったので、過去問を何度も解いて理解しておけば必ず受かる試験だと感じました。

終わりに

最後に学科試験と実技試験の攻略ポイントを押さえておきたいと思います。

学科試験のポイント
・6科目と出題範囲が多いので過去の頻出問題を何回も解いておく
・時間配分をしっかり考えて、少しでも躓いた問題は後回しにする
・頻出問題はしっかり知識を整理して理解しておく
実技試験のポイント
・時間配分を考えながら必ず解いていく
・分からない、躓いた問題は無視してどんどん解いていく
・過去の頻出問題を何度も解いて、内容を理解し計算式は覚えておく

以上のポイントを押さえておけば必ずFP2級の試験は合格できると思います。
私も自己採点をした結果、配点が公表されている学科試験に至っては合格していました!!
実技試験は回答自体は公開されていますが配点が公表されていない為、正確な点数は不明なので合格しているかは不明です。

これは大人しく合格発表を待っているしかない様です。。。
ちなみに9月実施の試験の合格発表日は10月22日となっています。
合格しています様に。。。

今回、私が受けたFP2級試験の様子が、今後FP2級を受けようとしている方のお役に少しでも立てていられたら幸いです。試験結果はまた、このブログで発表したいと思います。

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