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三井住友海上「GKクルマの保険」のドライブレコーダーをレビューしてみた!

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明けましておめでとうございます。アキトです。今年もよろしくお願いします。
今年一発目の記事は昨年も好評を頂いていたドライブレコーダについて書いていきたいと思います。

今回レビューをするのは2019年1月に三井住友海上から販売された「GKクルマの保険」のドライブレコーダについてです。
元々保険商品にドライブレコーダーを付加させて販売したのが東京海上のドライブエージェントパーソナルが始まりです。
東京海上のドライブレコーダーについて詳細を知りたい方は以下のリンクから飛んでみてください。

東京海上のドライブレコーダから後発になった三井住友海上のドライブレコーダがどのような機能が付いているのか
性能はどうなのか、東京海上のドライブレコーダーとはどう違うのかを比較説明をしていきたいと思います。

GKクルマの保険ドライブレコーダーとは

2019年1月から三井住友海上が提供しているしているドライブレコーダー「GK見守るクルマの保険」とは三井住友海上の自動車保険に加入している契約者に対して特約で付加できるサービスです。

その為、ドライブレコーダー単体での購入できません。このドライブレコーダーは三井住友海上とケンウッドが共同開発した三井住友海上オリジナルのドライブレコーダーです。

自動車保険の特約になり月額850円でドライブレコーダー本体が貸し出されます。このドライブレコーダーは運転中の映像を録画するのはもちろん事故時の通知や運転診断レポートなど様々な機能が付加されています。それでは一つ一つについて詳しく説明していきます。

ドラレコ本体性能

引用:日刊工業新聞

・サイズ:W100mm×H約62mm×D41mm
・カメラ解像度:1920 × 1080 200万画素 200万画素
・通信機能:通信機能による音声通話機能
・背面ディスプレイ:3.0 型 フルカラーTFT 液晶
・位置即位:GPS対応、GLONASS(グロナス)対応、みちびき対応
・音声録音ON/OFF機能

連続録画の他に衝撃検知前約10秒間 衝撃検知後約5秒間をイベント録画として録画するパターンの2種類があります。録画の音声もONとOFFの切り替えができるので音声は三井住友海上の方に送りたくないという時はOFFにしておけばプライバシーも守られます。

事故緊急自動通報サービス

引用:三井住友海上

事故が発生しドライブレコーダーに強い衝撃を受けると、ドライブレコーダーを通じて三井住友海上のオペレーターと通話ができます。

例えば大きな事故で身動きが取れず、救急車や消防などと連絡ができないときにサポートセンターからドライブレコーダーに直接連絡がくるので、ドライブレコーダーのGPS位置情報から正確な場所を救急車や消防に連絡して事故現場に駆けつけてくれます。

事故の初期対応(レッカーの手配など)をオペレーターの方がアドバイスもしてくれるので、事故で動揺して何をしたらいいのかわからず困っているときに心強いサービスです。

安全運転支援アラート

引用:三井住友海上

運転中車線をはみ出したり前の車に接近したときにもドライブレコーダーから注意喚起が流れます。また、急ハンドルや急ブレーキをかけるとドライブレコーダーから注意喚起のメッセージがで流れます。

この機能で一番の特徴は高速道路の逆走注意アラートだと思います。最近ニュースでも高速道路を逆走してしまうドライバーが多く、年間で約200件発生していると言われています。他にも注意を促すメッセージが用意されているので以下にご紹介します。

・急加速・急減速:急加速・急減速を5回検知した場合。
・ハンドリング:急ハンドルを5回検知した場合。
・ふらつき:運転中のふらつきを5回検知した場合。
・走行時間:運転時間が2時間を経過した場合。
・事故多発地点接近:事故多発地点に接近した場合。
・交通標識地点走行:運転速度を規制する地域に接近した場合。
・一時停止:一時停止地点で停止しなかった回数が5回検知された場合。
・気象情報:気象警報等が発表された地域に接近した場合。
・動物注意:鹿等の動物や希少動物が生息する地域に接近した場合。

上記の様に走行中に道路状況やドライバーの運転状況に応じて危険な道に近づくと音声で注意を促す警告が流れます。こうした注意喚起をドライブレコーダーがしてくれるので未然に事故を防ぐことが出来ます。

運転診断レポート

引用:三井住友海上

契約者専用のWebサイトにスマフォやPCからアクセスすることでドライバーの安全運転の評価を見ることができます。この結果から自分の運転の仕方を見直し安全運転をしていく指標として使える便利なサービスです。

また運転レポートの他に見守りサービスというサービスもあり、家族が事故を起こしてしまった場合に登録された連絡先に三井住友海上から連絡が入ります。

ドライブレコーダーの取り付け方

引用:三井住友海上

ドライブレコーダー特約に契約すると三井住友海上からドライブレコーダー本体と電源コード等が届きます。取り付けは自身で行うか、専門の業者に行ってもらうかという形になります。自分で取り付ける場合はピラーを外して電源ケーブルを這わせてシガーソケットに取り付けることになります。

注意が必要なのはピラーにエアーバックが入っている車は自分で取り付けることが出来ないので専門の業者に依頼するしかありません。また、シガーソケットに取り付けたくない場合やシガーソケットがない場合も業者に依頼するしかありません。

車に詳しい方はピラーにエアーバックが付いていても取り付けることは出来ると思いますが、
ピラーを取り外す際に誤ってエアーバックを起動させてしまい、ケガをしてしまう可能性があるので注意が必要です。

取り付け業者を知らないという方は三井住友海上のサポートデスクに電話をすれば提携業者を紹介してくれます。

まとめ

今回はCMでも最近よく流れている三井住友海上のドライブレコーダーについてご説明させて頂きました。事故の時に相手が悪いのか自分が悪いのかをハッキリさせて事故対応が早く済むという利点でもドライブレコーダーは現在取り付け必須のカー用品となりました。

また保険会社ならではの事故通知サービスなどカー用品店で買うようなドライブレコーダーとは安心面で一線を引いていると実感しました。

ドライブレコーダーの性能としてもケンウッドと共同開発していることから申し分ありません。是非この機会にドライブレコーダーを導入していないという方は検討されてみては如何でしょうか。

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