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仕事でも恋愛でもデキる男になる!コミュニケーション力の上げ方

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こんにちは!最近、宇宙兄弟にハマっているアキトです。
最近何かと話題に上がるコミュニケーション力を題材にお話ししていきたいと思います。
ここで、偉そうに語ろうとしている当本人も以前はコミュニケーション力があるとは到底言えるほどの力はありませんでした。

しかし、ちょっとした気づきと努力でコミュニケーション力を鍛えることはできます。
今回はそんなちょっとした気づきをご紹介していきます。

そもそもコミュニケーション力って?

皆さんがコミュニケーション力がある人って思うのは以下のような人ではないでしょうか。

・話が上手で内容もまとまって分かりやすく、オチもしっかりあるような会話ができる。
・誰とでも気さくに会話することが出来る。
・説得力のある会話の返しができる。
大まかに上げると上記の3つの様な印象だと思います。確かにこの3つを持っている人はかなりコミュニケーション力が高い人だと思います。しかし、私はこの印象を全て否定します。
コミュニケーション力=聞く力
です!たったこれだけです。聞く力さえあればコミュニケーション力をある一定のレベルまで持ち上げることができます。一定のレベルがどの程度なのか後程、説明するとして、コミュニケーション力は話す力だけではないと断言しておきます。
相手との会話の話す割合は8対2で相手に8割しゃべらせ、自分は2割しゃべるのが理想と言われています。そう考えてみるとコミュニケーション力は話す力だけでは無いことが分かると思います。それでは聞く力とはどのような能力なのか詳しくお話していきたいと思います。

聞く力とは?

聞く力とはただ聞いていれば良いという事ではありません。相手にちゃんと自分は聞いているよと示す必要があります。聞く力のポイントは以下の通りです。

聞く力のポイント
・適切な間隔で相づちを打つ
・相手の話を要約(たとえなど)して伝える
・相手の感情を復唱する、伝える
・相手に興味を持ち、共通点を探し、会話を広げる←上級テクニック
上記のポイントに共通して言えるのは、相手の気持ちを適切に読み取り共感するというのが聞く力の大きなポイントです。相手の気持ちを読み取るいう事を前提に聞く力のポイントを一つ一つ説明していきたいと思います。
①適切な間隔で相づちを打つ
 まず相手に「聞いていますよ」という最初の意思表示は相づちです。会話の節々で適切な
 相づちを入れていきます。相手の会話を遮るような相づちや何度も相づちを連続で入れた
りすると逆に相手を不快にさせてしまうので、注意が必要です。
②相手の話を要約(たとえなど)して伝える
  相づちだけだと聞き流している印象を与えてしまうので、会話の途中で聞いたことに対する
要約を伝えます。会話の中で要約ばかりしていると、逆に不快感を与える可能性があるので
たとえ話なども踏まえて会話に織り交ぜていくとより良い会話ができると思います。
③相手の感情を復唱する、伝える
 相手が大変だったこと、辛かったこと、嬉しかったこと、感動したことなどを共感してあげ
ることも会話の中では大切です。相手が会話の途中で「大変だったよ」「嬉しかったよ」と
話したら、あなたも「大変だったんですね」「嬉しかったんですね」と復唱するだけで相手
は共感してくれていると感じます。
 会話に慣れてきたら、相手の感情を自分から伝えてみましょう。例えば「この前車が故障し
てしまって1時間もレッカーが来るのにかかったよ」と言われたら「それは大変でしたね」
などと相手の感情を伝えて共感を得られるようになると、会話がどんどん広がる様になりま
す。
④相手に興味を持ち、共通点を探し、会話を広げる
   これまでのご紹介した3つの方法だけでも会話を進めて行くことは可能ですが、相手があま
り話すのが好きでない人だったり、会話が続かないような人であった場合などは聞き手から
話題を提供する必要があります。
 話題を提供するためには相手の話に興味を持ち、なぜそう思ったのか、なぜその様な行動を
取ったのかなど疑問に思ったことを相手に質問してみましょう。そうしていくことでどんど
ん会話が広がっていきます。
 相手は自分に興味をもってくれている人に対して嫌な印象を持たないものです。また、相手
に親近感を持ってもらうためには自分との共通点も探します。「私もその場所に行った事こ
とがあります。」「私も好きです」など相手の感情や行動に共感することで相手はあなたに
対してどんどん心を開くようになります。
 この④番のテクニックは上級テクニックなので、ある程度コミュニケーション力がついてき
たいと思ったらチャレンジしてみてください。

口べた、人見知りでも大丈夫

冒頭でもお話した通り私も営業になりたての時は口べたで会話もうまく進めることができませんでした。そして目を見て話すことができない程の人見知りでもありました。無理に自分で話題をふって会話を進めようとしてもぎこちなくて会話が続きませんでした。そして空気が悪くなって逃げるようにして帰る。そんな営業マンでした。

営業の基本はお客様の困っていることや悩みを聞き出して、それを解決できるような商品やサービスを提供する事です。このままでは営業として仕事をしていくことが出来ないと思い、お客様と無理なくコミュニケーションが取れる方法を模索し始めました。

そして気が付いたことは相手に興味を持つということです。一見普通に思えるかもしれませんが、人見知りの方の場合、相手に興味を持つということが出来ていないことが多いです。上辺だけの話題を相手に振っても会話は長続きしません。

相手がこちらが提供した話題に食いついてきてくれないと、何度も話題提供をしなければならず、口べたの方は上手く話題をふることが苦手なのでネタが無くなって気まずい雰囲気に陥ってしまうのです。

それでは相手に興味を持つということはどういう事なのか、それは相手の身に着けている物や使っている物に目を向けて会話の糸口を見つけるという事です。相手が興味のある会話のネタを提供することが出来れば相手からどんどん話のネタを提供してくれます。

人は身に着けている物や使っている物にこだわりや興味があるから身に付けたり、使用したりするのです。男性の場合なら腕時計や文房具、カバンやネクタイ、スーツなどいろいろあります。女性ならアクセサリーやネイルなど突っ込んで下さいと言わんばかりに自分の目の前に相手が好んで話してくれそうなネタがぶら下がっているのです。

一度、相手に刺さるネタを提供すれば、向こうからどんどん話をしてくれる様になります。身に着けているもの以外にも趣味の話や大変だった事などを聞き出したら相手がその後どういった気持ちになったのかを興味をもって聞くことです。

後は上で紹介した聞く力を使えば口べたや人見知りの方でも会話を楽しく進める事が出来ると思います。最初の取っ掛かりを見つけてしまえばコミュニケーションは難しいものではありません。

コミュニケーション力の上げ方

冒頭でコミュニケーション力=聞く力とお話しさせて頂きましたが、その聞く力を上げるために必要な事をご紹介したいと思います。

①情報を常に仕入れる

②観察力をあげる。

③表情を豊かにする。
この3つを鍛えればコミュニケーション力=聞く力が養われると考えます。一つ一つ詳しく見ていきます。

①情報を常に仕入れる

会話の相手は年齢が様々な方が多いと思います。若い方や年配の方、そういった幅広い世代の方と話すうえで会話の取っ掛かりとなる部分を見つける為には自分もある程度、知識がなければ会話を拾う事はできません。

年配の方であれば、ゴルフや病気の話、若い方ならファッションや流行の物や人それぞれの分野で知識があると会話を広げやすくなります。会話の引き出しが多い人はコミュニケーション力が高く、モテるイメージもあります。

でもそんな幅広い知識を付けるのは大変と思われるかもしれませんが、それぞれの分野を深堀する必要なないのです。広く浅くで会話をするための知識は問題ありません。これはコミュニケーションというよりも雑談の際の知識は広く浅くで良いですが、仕事の話ではやはり深い知識も必要です。

さてその広く浅い知識をどうつけていくか、まずはテレビやネットでニュースを必ずチェックすることです。流行の人や物はネットニュースに多く転がっているし、政治や経済はテレビのニュースを見れは最新の事情を把握できます。また、新聞にも目を通せたら最高です。

あとは、自分の趣味の幅を広げるというのも大切です。休日は部屋にこもらず外に出て色々な人や物をみて情報を得たり、美術館や映画などを見に行ったりと、どの情報が相手との会話でヒットするかわからないので、常に情報のアンテナを高く張り巡らせておくことが重要です。

②観察力をあげる

相手の身に着けている物や使用している物に興味を持つことが大切とお話ししましたが、そういった事に気が付く為には観察力を鍛えておくことが重要です。よく女性が髪を切ったことを男性が気が付いてくれないと文句を言ってことが多いと思いますが、そこまで気が付けたら相当な観察力を持っていると思います。

それぐらいになれとは言いませんが、髪型がかなり変わったら指摘する、珍しい腕時計を付けていたら指摘してみる、高そうなボールペンやカバンを使っていたら素敵ですねと指摘してみるなど、細かな気が付きを重ねていけば観察力はあがっていきます。

何度も言いますが、観察力を上げる為には相手に興味を持って見てみるという行動がとても大切です。

③表情を豊かにする

会話をしている時にムスッとした表情をしていたら相手はこの人と話をしたいとは思わないと思います。逆にずっと笑顔でニコニコしていたら馬鹿にされてるのかと思われてしまいます。
会話の中では表情を豊かにする。悲しい話の時は悲しそうな顔をする、嬉しい話の時は笑顔で相手と一緒に喜ぶ。

そういった会話の流れの中で表情を変えていく=豊かにするということが大切です。コミュニケーションは言葉を発するだけではなく、表情でも会話をするという事がとても重要です。
鑑の前で自然な笑顔が出せる様に練習してみましょう。不自然な顔は相手に不快な思いをさせてコミュニケーションが円滑に進まなくなります。

まとめ

最後にコミュニケーション力の上げ方をまとめておきます。

まとめ
①情報を常に仕入れる
②観察力をあげる。
③表情を豊かにする。
④聞く力を鍛える
・適切な間隔で相づちを打つ
・相手の話を要約(たとえなど)して伝える
・相手の感情を復唱する、伝える
・相手に興味を持ち、共通点を探し、会話を広げる
コミュニケーション力を上げるためにはそれなりの時間と労力が必要です。しかし、仕事や恋愛を行っていく上でコミュニケーション力はなくてはならないものです。ある程度の努力を積めば必ず上げられるスキルなので人生を豊かな物にする為にも時間をかけて取り組んでいってもらえればなと思います。

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