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コミュ障でも大丈夫!コミュニケーション力を上げる方法

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こんにちわ!アキトです。
今回は何かと取り沙汰されるコミュニケーション力についてお話ししたいと思います。人は生きている以上、だれかと会話をしなければ生きていくことはできません。
コミュニケーションがしっかりで来ている人は人生を有意義に歩んでいる人が多いと思います。しかし、コミュニケーション力は才能があるなしではなく、コミュニケーションが苦手な方でも、訓練をすればコミュニケーションを円滑に進めることが出来るようになります。
私もコミュ障の口下手という酷い状況でしたが、営業という仕事柄、人とどうしても会話しなけらば仕事にならないので、辛い思いをしながらお客様と会話をしていました。そうした中で失敗を繰り返しながら気が付いた事を今回、ご紹介したいと思います。

会話は自分が話す必要はない!?

会話は自分がベラベラと話さなければならないと思ってはいませんか?答えはNOです!会話をする場合の話す割合は「相手が8割、自分が2割」と言われています。2割だけでいいの!?と思われるかもしれませんが、もし、ずーっと弾丸トークでひたすら話されたら相手は疲れちゃうし、こいつは自分の事しか話さないなと思われてしまい、逆に印象が悪くなります。相手に話してもらって自分は「そうだね、わかるよ、なるほどね」と相づちを打つ程度の2割でいいのです。相づちだけだと、「こいつ本当に聞いてるのか?」と思われてしまう場合もあるので、相手の言ったことを復唱するテクニックも有効です。例えば「連休で旅行に行ってきたんだ!」と言われたら「旅行に行ってきたんだね!どこに行ったの?」と相手が言った事を復唱して、尚且つ質問や感想を投げ返すと相手は聞いてもらってると思って、どんどん話を進めてくれます。話をよく聞いてくれる相手に対して、悪い印象は持たれないので、まずは話をしてもらう事が大切です。

コミュニケーション力=聞く力

コミュニケーションは「相手が8割、自分が2割」とお話ししましたが、8割も話してもらうということは、聞く側も相手に気持ちよく話してもらう事が大切です。そう考えるとコミュニケーション力を向上させたい場合は、「聞く力」を身に着けることが重要になります。
聞く力というのは、相手の話したことを自分なりに解釈して、その時の相手の感情を一緒に共有してあげる事です。例えば「この前、10年間買ってた犬が死んじゃったんだよね。。。」と言われたら「そんなに長く一緒にいた犬なら、亡くなってしまってすごく寂しくて辛いよね」と言ってあげれば、「そうなんだよ!すごく寂しくて辛いよ」と相手が共感してくれていると思って、どんどん心を許し話してくれるようになります。
昔、落語家の方にインタビューをしている記事読んだのですが、落語家の人は話が上手だからモテるでしょう?という質問に落語家の方が「私たちは話が上手いのではなくて聞く力が人より優れているからモテるんです」と言われていました。やはりコミュニケーションの基本は「聞く力」なんです!ビジネスシーンでも恋愛でもコミュニケーションの基本はすべて「聞く力」です。

相手に興味を持つ

コミュニケーションの基本はもう一つあります。それは相手に興味を持つ!という事です。初めて会う人の場合、どんな人かわからないので、会話の糸口を探すのが難しいと思います。そういう時は、相手が身に着けている物、使っている物について聞いてみると良いと思います。女性なら「そのピアス可愛いけど、どこで買ったの?」とか「そのバッグ可愛いけど、他にも色々と持ってるの?」など相手の身に着けている物や使っている物に目を向ける必要があります。そういう目を向ける力を養うにはまずは、相手に興味を持って接することです。そういう気持ちで相手に接して聞けば会話の中でも、あなたをもっと知りたいと思う受け答え方になります。人は自分に興味を持っている人に嫌な気分にはなりません。しかし、しつこく聞いてはダメです!ある程度の距離感を持って相手に接することが大切です。

相手ともっと親しくなりたいなら

会話が弾んで、この相手ともっと親しくなりたいなと思う事もあると思います。
もっとこの人について深くまで知りたいなと思ったら、自分が親しい相手にしか言ってない秘密を相手に話すのです。出会ってばっかりの人に重い話をすると引かれてしまうので、話題は選ばないといけません。例えば子供のころの話を聞きたいと思ったら相手に「実は俺、小学校5年生まで自転車に乗れなかったんだ。君はどうだった?」と言えば相手も小学校の時に経験した恥ずかしい過去を話してくれるようになると思います」
人は自分の情報を出すときに、相手もそれと同等の情報を開示しないと話してくれない生き物です。自分に置き換えた時だって、相手から重い話をされてら、自分もそれと同等の話をしないと!と思うと思います。相手とより親密になりたいときは自分も相手に情報を開示する必要があります。

身だしなみはしっかり

人は見た目が9割という本があるように、やはり人は見た目が大切です!!決して美人、イケメンじゃなきゃダメと言っているわけではなく、清潔感のある身だしなみが大切だと言いたいのです。会話をする以前の問題ではあるのですが、清潔感のある人から話しかけられれば、最初の印象は悪くなく、この人なら話をしてもいいかなと思ってもらえるかことが会話の第一歩です。髪がぼさぼさで服も汚れている様な人から話掛けられても、「なにこの人」と思われて印象が悪くなってしまいます。人は3秒でその人の第一印象を決め、その印象を変えるのに3年かかると言われています。それだけ第一印象は重要です!私も初めてお客様と会う時は身だしなみをいつも以上に気を付けます。女性は特に男性の身だしなみについてチェックが厳しいので気を付けなければいけません。自分で気を付ければどうにでもなる身だしなみで会話する前から印象が悪くなってしまうなんて勿体ないです。

まとめ

今回はコミュニケーション力についてお話しさせて頂きました。
コミュニケーションで必要なのは
①聞く力
②相手に興味を持つこと
③身だしなみをしつかりすること
これだけしっかりしていればバッチりだと思います。
最初は上手くいかないかもしれませんが、場数を積めばきっとコミュニケーション力は向上します。
今回の記事がコミュニケーション力を上げる糸口になれれば幸いです。

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