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入社一年目の新社会人が気を付けるべき5つの事

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*2017年11月14日更新

こんばんわ!アキトです。
今日、メーカーの人と営業同行をしたのですが、新人の方をOJTで連れていて。自分にもこんな時期があったなと思い、新人の時に実践していた仕事の進め方、姿勢についてお話ししたいなと思い今回の記事を書きたいと思います。

入社してすぐはどのように仕事をしたらいいのかとか、どう振舞えば印象を良く思ってもらえるのかとか色々考えてしまうと思います。

意気込みすぎて空回りしてしまうと今回の新人は意識高い系だねとか、抑えていると指示待ち系だねとか言われてしまって、どうしたらいいんだよっ!!って悩んでしまうことが多くなると思います。

そんな時に今回の5つの事を実践してもらえれば、何かしらの役には立つと思いますので参考にして頂けたら幸いです。

①必ず出社時間は就業開始時間の30分前に出勤する

遅刻しなければギリギリだっていいじゃん!と思うかもしれませんが、
周りの先輩たちは早く来て仕事をしている場合が多くあると思います。
そんな先輩たちより早く来て待っている必要なないですが、30分ぐらい前に
出勤して今日一日の仕事の内容や指示を受けて準備をしておきましょう。

そうすれば就業開始と共に仕事をスムーズに始めることができます。
それにギリギリだと電車が少しでも遅延すると遅刻の可能性が高くなります。
朝の通勤時間の電車は10分遅れるのは当たり前と思い早く家を出るのが得策です。

配属された早々に遅刻ばかりしていると上司や先輩たちの印象が悪くなります。
仕事をスムースに始める為にも早めの出勤を心がけましょう。

②頼まれた仕事は嫌な顔せず全てやる

新人の頃はメインの仕事はほぼやらせてはもらえないと思います。
ほぼ雑務と言ってもいいでしょう。でもその雑務をどのような姿勢で取り組み
こなしているかを上司や先輩方は見ています。

ただ面倒な仕事を新人に押し付けている先輩もいることはありますが。。。
その仕事の姿勢で責任ある仕事を徐々に任せていいけるなと判断しています。
雑務だからと言って手を抜かず全力で取り組みましょう。

③仕事でわからないことがあっても自分の答えを用意して聞く

最初は分からないことだらけだと思います。初めてなんだからわからなくて当然
と思って何も考えずに先輩にただ聞くだけでは、今後の自分の成長具合に大きく差が出ます。

分からないなりに調べたり、試行錯誤をして、どうしてもわからない、できないとなったときに先輩に聞くようにしましょう。沢山悩んで学んだことは忘れないし、多くを吸収できます。
そして先輩に聞くときは必ずメモをとりましょう。

人間は必ず忘れる生き物です。絶対に同じ事を聞くのだけはやめましょう。

④指示待ちはしない

先輩に頼まれた仕事が終わってしまい、手持ち無沙汰になってもただ、ぼーっとしていてはいけません。
先輩から指示があるまでまっていては仕事に対する姿勢が悪いと思われてしまいます。
今流行りの指示待ち人間と周りから言われてしまいます。

頼まれた仕事が終わったらすぐに先輩の所に行き、仕事が終わったので次の仕事を下さいと
言って仕事を貰いましょう。そういう姿勢を見せることで、「おっやるきがあっていいな」と先輩から思われて認めて貰えるようになります。

自分の担当している先輩が今は仕事がないからと言われてらほかの先輩に「お手伝いできることはありませんか」と聞いて仕事を自分で探す姿勢を見せましょう。

⑤頼まれた仕事に自分なりの心遣いを加える

頼まれた仕事を正確に早く進めることも大事ですが、その仕事に少しだけでも自分なりの心遣いを加えると上司や先輩に「おっ!こいつ出来るな」と認めて貰えるようになります。

頼んだ相手の事を考えて、どうしたら仕事が多少なりとも効率よく気持ちよく進められるかを
考えて頼まれた仕事をするといい仕事ができます。

その相手が、上司や先輩だけではなく、お客様にもその心遣いが出来るようになると、お客様からの信頼も勝ち取ることが出来ます。
ただの雑務でも相手の立場になって考えることが、今後の仕事の進め方にも大きく役立つと思います。

飛躍する人材になろう

初めて学生から社会に出て、社会人として歩んで行くときは、期待と不安で押しつぶされそうな気持になると思います。不安な気持ちになるのはしっかり前に歩んでいる証拠です。何もしなければ変わらないし、不安も緊張感もありません。

入社した直後は、雑用ばかりをやらされると思います。それは上司や先輩があなたの技量を判断しているのです。これからどれぐらいのレベルの仕事を任せてよいのか、仕事の癖などを総合的に判断してあなたに仕事を任せていきます。

雑用でも与えられて仕事は自分の能力をすべて出し切って終わらせる。そしてちょっとした自分の気遣いを加える。そうしていけば必ず大きな仕事を任せてもらえる日が来ます。

また雑用かよと手を抜いているといつになっても責任ある仕事を任せてもらえる日は来ません。雑用でも手を抜くことなく進めて飛躍する人材になってください。

まとめ

今回は新入社員の方がこれから先、仕事を上手に進めて周りの人達の評価があがる心得を
ご紹介させて頂きました。仕事を進めて行く上でこれが正解だということはないと思います。
仕事を進めて行く中で、自分なりの正解を見つけていってください。
今回の記事がその正解のきっかけになれば幸いです。

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