シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

保険のプロが教える!傷害保険の基礎知識

こんにちわ!アキトです。

傷害保険の分類の中にゴルファー保険もありますが、今回は日常生活の障害保険についてお話ししたいと思います。
ゴルファー保険については以前の記事をご参照ください。

医療保険と傷害保険は内容は似ていますが、補償される範囲が限定されています。傷害保険に関して細かく見て生きたと思います。
傷害保険の分類の中にゴルファー保険もありますが、今回は日常生活の障害保険についてお話ししたいと思います。

傷害保険とは

傷害保険は医療保険とは違い、ケガのみを補償する保険です
医療保険はケガと病気も補償されるので範囲が広い保険です。その分、月の保険料も高いですが傷害保険に関しては日常のケガのみを補償するので月の保険料は安く加入しやすい保険です。しかも傷害保険には死亡補償が付帯されています。
そして医療保険と一番違うのはケガで病院に一回だけ通院しても一日分の保険金が支給されるところにあります。
医療保険の場合は入院を伴う通院の場合は通院日額保険金が支給されますが、ケガで一回だけ病院に言った場合では補償されません。
この補償に関しては保険会社によってことなりますので、確認してください。

家事をしている際に転んでケガをしてしまった。仕事中にケガをしてしまった(仕事中の場合は労災があるので、労災を使用して治療費が超えてしまった部分を自身で加入している傷害保険から補填します)、プライベートでスポーツやレジャーをしている際にケガをしてしまったなど日常生活で起きた事故を補償します。
傷害保険の補償内容について細かく見ていきましょう。

死亡・後遺傷害補償

日常生活のケガにより、死亡してしまったり、後遺症で寝たきりになってしまった場合に保険金として支払われます。
保険金の額は100万円~500万円が間が相場になります。各保険会社によって異なりますので、加入時は確認が必要です。

入院・通院補償

ケガで入院(骨折など)したり、通院することになった場合などの治療費を補償します。
入院保険金額を加入時に決めて、その日数分が後日保険金として支払われます。
入院して手術を受けた際は、入院日額保険金の10倍から5倍が手術保険金として支払われます。
例えば契約時に入院保険金日額3,000円のプランに加入した場合、手術を受けると30,000円が支給されます。
入院保険金日額は保険会社によって異なりますので加入時に確認が必要です。相場は2,000円~6,000円ほどです。
通院の場合も通院保険金日額として支給されます。相場は500円~1,000円です。
以前はもう少し通院保険金も高いプランがあったのですが、保険を使用される方が多くなってしまったため、補償額が減額となってしまいました。

個人賠償責任補償

個人賠償責任保険は相手にケガをさせしまったり、相手の物を壊してしまい賠償を求められた際に補償される保険です。
最近では自転車で歩行者にケガをさせてしまったり、死亡させてしまったりする事故が増えてきています。そうした際にも個人賠償責任保険に加入しておく必要があります。
しかし、現在は自動車保険や火災保険にも個人賠償責任保険を特約でつけている場合があるので、もし他の保険に付帯されている場合は2重で個人賠償責任保険に加入する必要はありません

補償範囲

傷害保険の場合契約者本人のみだけを補償する場合もありますが、家族全員を補償範囲に入れたいという場合のも対応できる保険会社もあります。
一人一人に傷害保険に入るよりも範囲を広げて加入した方が保険料が安くなるので、お財布に優しいです。

まとめ

今回は傷害保険について説明させて頂きました。
日常生活の中では病気をするよりもケガをする割合の方が高いと思います。そういったケガに備える為にも傷害保険に加入してほしいと思います。

以下のサイトで保険相談をされてみてはいかがでしょうか

にほんブログ村 その他生活ブログ 保険へ
にほんブログ村

にほんブログ村 その他ブログへ
にほんブログ村

この記事を書いた人

アキト
アキトファイナンシャルプランナー
保険代理店業を経営しているファイナンシャルプランナーのアキトです。
経営をしてみたいと脱サラをして経営者になりました。
保険に関する情報や知識、これまで営業マンとして培ってきた
技術や経験などをブログにしています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする