保険のプロが教える!ゴルファー保険の基礎知識

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・2018年1月19日内容更新

こんばんわ!アキトです。

今回はゴルフをプレイする人なら加入してほしい、ゴルファー保険についてお話ししたいと思います。
どの保険会社でも補償される内容はほぼ変わらないので代表的な補償内容について説明したいと思います。

また、最近はゴルファー保険を悪用した詐欺事件も出てきています。保険金が支払われるべき人が支払われない事がないようにゴルフ保険の仕組みを理解して頂けたら幸いです。

ゴルファー保険の代表的な補償内容

ゴルファー保険とはゴルフのプレイ中に起きた事故に関して補償する保険です。保険の種類としては傷害保険の分類に入ります。
ゴルフプレイ中に相手にケガをさせてしまった。自分がケガをしてしまった。ゴルフ用品が盗まれた。これらの事故に対してどの補償が対応するのかをそれぞれ説明していきたいと思います。

個人賠償責任補償


ゴルフのプレイ中にほかのプレイヤーやキャディーさんにケガを負わせてしまった。ゴルフ場や練習設備を壊してしまったなどの法律上の賠償責任を求められた時に補償される保険です。
ですのでこの補償は第三者に対する物になります。補償内容は1億円か無制限など保険会社によって異なりますが、相手に対する補償なのでできれば無制限で加入して頂く事をお勧めします。

ご自身の傷害補償


ゴルフのプレイ中にご自身がケガをされてしまったり、死亡されてしまった際の補償になります。ケガによる入院や通院も補償限度額以内でしたら保険金が支払われます。
補償額は保険会社によって異なりますが100万円から1000万円の間が相場になります。

携行品補償

ゴルフのプレイ中にクラブを折ってしまったり、曲がってしまったり、ゴルフカバン、ボール、クラブ等のゴルフ用品が盗まれてしまった場合に補償額を限度に保険料が支払われます。

置き忘れやプレイ中にゴルフボールを無くしてしまった場合は補償されません。

ホールインワイン・アルバトロス補償

ゴルフコンペなどでホールインワンやアルバトロスを達成するとパーティーを開催したり、記念品を配ったりしなければならず、プレイヤーがその費用を負担しなけれななりません。そういった費用を保険で補償するものです。

今回の詐欺事件はこのアルバトロス・ホールインワン補償特約を悪用した事件の様です。
知人の男性2人がアルバトロスを達成した嘘の証言をして書類にサインして保険金を請求したそうです。

しかし通常は同伴キャディや第三者(ゴルフ場関係者やラウンド中のプレイー)の証言がないと保険金は支払われません。

以下に保険会社の約款に記載されている支払い条件を明記します。

保険の対象となる方が日本国内の9ホ―ル以上を有するゴルフ場においてパー35以上の9ホールを正規にラウンドし、1名以上の他の競技者を同伴したゴルフのプレー中に、以下のいずれかのホールインワンまたはアルバトロスを達成した場合。

●同伴競技者及び同伴キャディ等の両方が目撃したホールインワンまたは
アルバトロスの場合。
●記録媒体に記録されたビデオ映像等により客観的に達成を確認できる
ホールインワンまたはアルバトロスの場合

 

基本的にはプレイヤーと関係がない第三者(同伴キャディーやゴルフ場の関係者や使用人先行・後続のパーティプレイヤー)が証言し書類にサインをしないと保険金請求はできません

今回の様に保険金をだまし取る行為は保険金詐欺事件となり刑事事件となります。公平中立な保険を悪用し、契約者の皆様からお預かりしている大切な準備金をだまし取る行為は許されない事です。

この様な事件が今後起きないことを強く願うばかりです。

ゴルフを長年プレイしているとホールインワンやアルバトロスを達成することもあるのでゴルファー保険に加入しておいた方がこういったもしもの事に対応できるので安心してプレイに専念できると思います。

まとめ

ゴルファー保険は上記にご紹介した補償に加入しておけば安心してプレイができると思います。
保険会社によっては色々と特約が用意されているので、ご自身に合わせて組み合わせていけば良いと思います。
ゴルファー保険はゴルフをプレイする人にとっては加入することがマナーとも言えます。
しっかり加入をしてゴルフをプレイして頂きたいと思います。

 

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The person who wrote this article

アキト
アキト
初めましてアキトです。10年間ヲタクの世界に入り、モテるとは無縁の日常をすごしていました。そんな私も一念発起してモテる男になるために自分磨きを行い、今では人並みに恋人もできる様になりました。そんな経験を私と同じ様に悩んでる男性の役に立てばとこのブログを立ち上げました。

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