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初詣に伊勢神宮へ車で東京から行ってみた!行き方と注意点

こんにちは!アキトです!
年末に友人から大晦日は何してると聞かれ、テレビで「笑ってはいけない」を見ながら酒を飲んで年を越すだけだよと伝えたら、大みそかから元旦にかけて三重に車で行かないかと誘われました。

「えっ!?なんで?」と聞くと「年越しパチンコがしたい!」からとのこと。。。
私の友人はパチンコ大好きのギャンブラーなのですが、私も何回かパチンコに誘われて行ったことがありますが、結果は散々たるものでした。。。

そんなことはさておき、通常パチンコ店は24時間営業できないのですが、三重だけは年末年始は伊勢神宮に初詣にくる参拝客の為にお手洗いを貸し出すという名目から24時間営業を許されており、全国のギャンブラーが年越しパチンコをしに三重に行くらしいのです。

その友人も年越しパチンコがしたいけれど、一人で三重に車で行くのは辛いという事から私を誘ってきたのです。私は年越しパチンコよりも三重に行くなら伊勢神宮に初詣行きたいと思い人生で初めて初詣に伊勢神宮に行くことを決めました!

初詣に日本人の心のふるさと伊勢神宮にお参りできるなんて贅沢ではありませんか!!!

前置きが長くなりましたが、初めて伊勢神宮に初詣に行く際の注意点を今回の経験からお伝えしたいと思います。

伊勢神宮へのアクセス方法

公共交通機関でお参りすることを公式には勧めていますが、今回は伊勢についてからも色々と観光したいので車で行くことにしました。

公共交通機関で行く場合と車で行く場合の2のパターンをご紹介します。

電車(新幹線)の場合

電車(新幹線)で行く場合は東京駅から東海道・山陽新幹線で行くことになります。

東京駅⇒東海道・山陽新幹線のぞみ⇒名古屋駅⇒徒歩⇒近鉄名古屋駅⇒近鉄特急⇒伊勢市駅⇒伊勢市駅前⇒バス⇒内宮前

所要時間は

東京駅ー名古屋駅:1時間30分
近鉄名古屋駅ー伊勢市駅:1時間30分
伊勢市駅前ー内宮前:15分

乗り継ぎの時間を合わせると3時間45分~4時間片道最低でもかかると考えておいた方が良いと思います。

交通費は片道15,000円ほどです。

車の場合

さて本題の車での行き方をご紹介したいと思います。東名高速の起点である東京ICから出発する過程で考えます。

東京IC⇒御殿場ICを新東名 静岡・名古屋方面に進む⇒豊田東JCTを東名・伊勢湾岸道方向へ進む⇒四日市JCTを東名阪道・名古屋・伊勢方面に進む⇒伊勢自動車道を進む⇒伊勢西ICを降りる⇒伊勢神宮内宮

と普通はなるのですが、12月31日は伊勢西ICも伊勢ICも封鎖されており、深夜伊勢市内に車で入ることができなくなっています。じゃどうやって車で伊勢神宮にお参りすればいいんだよっ!!となると思いますが安心してください。

その先の朝熊東ICで降りることができ、係の人が三重県営サンアリーナ周辺の臨時駐車場に誘導してくれます。その臨時駐車場に車を駐車してそこからシャトルバスで伊勢神宮まで送迎してくれます。

駐車料金は車一台で1000円でシャトルバスは無料です。

シャトルバスで送迎されるのが嫌だという方は裏技があり、朝熊東ICを降りて係の人に伊勢神宮にはお参りしないと伝えると市内の方に通してくれます。そうすると深夜でも車で市内に入ることが出来ます。

私の場合は友人が年越しパチンコをしたいという事だったので、市内のパチンコ店に車を駐車して朝までパチンコをしていました。朝になって伊勢神宮に車で向かい伊勢神宮の駐車場に駐車して初詣をしました。

パチンコをしない方の方が多いと思うので補足すると、近隣に個人や市営の駐車場かいくつかあり、そこに車を駐車して車内で寝ている人が多くいらっしゃいました。早めにいかないと直ぐに満車になってしまうので注意が必要です。

駐車料金はまちまちで、一日1,000円から2,000円が相場です。シャトルバスで行くと小回りがきかないので、朝方まで車で休憩して伊勢神宮の駐車場に止める方が良いと思います。

伊勢神宮外宮の駐車場は無料ですが、内宮の駐車場は有料で駐車料金は1,000円です。時間は17:00までなので注意が必要です。

所要時間:5時間~6時間
走行距離:片道450km
高速料金:片道1万円

一人で450kmを運転するのはきついので2人以上で行った方が良いと思います。
高速料金もガソリン代も人数が多い方がお得でから。。。

伊勢神宮とはどんな神社?

ここで語る必要はないと思いますが、確認という事でお話したいと思います。伊勢神宮には
外宮と内宮がありお祀りしている神様が違います。伊勢神宮に来たらまずは外宮からお参りして内宮にお参りするようにしましょう。

「外宮」

豊受大御神様をお祀りしているのが外宮になります。豊受大御神様は衣食住と幅広い産業の守護神です。天照大御神のお食事を司る御饌都神として外宮に鎮座しています。

ですので外宮では衣食住が出来ていることへの感謝の気持ちを伝えることが大切です。

「内宮」

天照大御神様をお祀りしているのが内宮になります。太陽神とも言われ地に光を照らしたとされる神様の中で最も尊い神様としてあがめられています。

日本人の心、生まれて来たこと、日々生活がおくれている事の感謝を伝えるために内宮にお参りするのだと言われています。

もっと詳しく伊勢神宮について知りたい方は公式HPを以下に貼っておきますのでご覧ください。

伊勢神宮公式HP:http://www.isejingu.or.jp/about/index.html

伊勢神宮の参拝方法

この記事を書くために色々と伊勢神宮について調べた結果、伊勢神宮は他の神社と参拝方法が違うという事が判明しました。私は今回、本殿に行ってお願い事をして帰ってきてしまったのですが、これは最もいけない参拝方法だということが分かったので、皆様には私のような過ちを犯して欲しくないので参拝方法をお伝えしたいと思います。

「外宮」の参拝方法

伊勢神宮には外宮と内宮の二つの参拝場所があるのですが、先に外宮をお参りするのが正しいとされています。

外宮についたらまずに手水舎で身を清めます。その後、正宮にお参りするのですが、ここで気を付けなければならないことは正宮で私的なお願い事はしてはいけないという事です
正宮では豊受大御神様に自分が衣食住が出来ていることへの感謝の気持ちを伝える場です。

それなら個人的なお願いはできないの?と言われてしまうと思いますが大丈夫です!
個人的なお願いは多賀宮(たかのみや)という別宮があり豊受大御神様の荒御魂が祭られている場所です。こちらで個人的なお願いごとをすれば大丈夫です。

参拝の順番は手水舎⇒正宮⇒多賀宮が正しい順番です。

「内宮」の参拝方法

内宮の参拝方法も外宮と似ているのですが少し違います。

まずは五十鈴川の御手洗場で身を清めます。ここからが他の神社と参拝方法がことなります。
次に五十鈴川の御手洗場付近に瀧祭宮という別宮があり五十鈴川の水神様をお祀りしているのですが、この水神様にお参りして自分が住んでいる場所と名前を伝えます。

するとこの水神様が天照大神様に誰々がきましたよと伝えてくれます。地元の人からはおとりつぎさんと呼ばれています。やはり日本で一番の神様に会うためにはお取次ぎをしてもらわないといけないんです!

次に正宮にお参りします。こちらでも外宮と同様に個人的なお願い事はせず、自分が生まれてきたことへの感謝伝える場所です。そして外宮と同様、個人的なお願い事も出来る場所があります。それが荒祭宮(あらまつりのみや)です。荒祭宮は天照大神様の荒御魂が祭られている別宮です。

参拝の順番は五十鈴川御手洗場⇒瀧祭宮⇒正宮⇒荒祭宮が正しい順番です。

内宮にはまだまだ多くの別宮がありますが、この4つを抑えておけば大丈夫だと思います。

私は外宮と内宮ともに正宮に直行し、正宮でお願いごとをしてしまいました。。。
なんて罰当たりな参拝をしてしまったんだろうと後悔しています。せっかく三重まで行ったのに。。。

皆さんは正しい方法で参拝してくださいね。

年末年始の参拝可能時間

12月31日:5:00~終日

1月1日~1月5日:終日開放

1月6日:0:00~22:00

1月7日以降:5:00~18:00

空いている時間帯

1月1日から1月3日まではずっと混んでいるといってもいいほど、やはり初詣には伊勢神宮をお参りしたいと思う方が多いのですが、時間帯によっては三が日でも比較的空いている時間があります。

一番の混雑のピークは12月31日の22:00から1月1日の3:00です。
次が11:00前後が混雑すると言われています。

1月1日で比較的並ばずに参拝できるのは4:00~5:00の間です。

私が参拝したのが1月1日13:00頃でしたが、並ばずに参拝できました。正宮の階段のところで並んだぐらいです。13:00から15:00の間も空いている時間帯です。この付近の時間帯を狙って行けば並ばずに参拝することができます。

伊勢神宮の御朱印帳

伊勢神宮には限定の御朱印帳を含めると7種類あります。貴重な神宮林用材で作った御朱印帳もあり伊勢神宮に行ったら手に入れたいところです。外宮の方では1種類しか御朱印帳は販売しておらず内宮の方で7種類販売しているので御朱印帳を選んで購入したい方は内宮で購入した方が良いです。

販売している御朱印帳は以下のHPにあるので参照してみてください。

御朱印帳HP:http://www.jingukaikan.jp/kaikan/shop/shop5shuin.html

伊勢神宮以外の観光場所

伊勢神宮の付近には魅力的な観光スポットがあります。伊勢神宮に初詣した後は周辺を刊行してみるのは如何でしょうか。

二見興玉神社(夫婦岩)

夫婦岩で有名な二見興玉神社。初日の出を海から見た後に伊勢神宮に初詣に行くというのも縁起がいいと思います。

また二見興玉神社に祭られている神様は猿田彦大御神(さるたひこのおおかみ)と、宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)で宇迦御魂大神は伊勢神宮外宮の豊受大御神の別名とされていて伊勢神宮に関わりのある神社です。

縁結びや夫婦円満のご利益がある神社なので、恋人がほしい人やご夫婦で参拝されては如何でしょうか。

夫婦岩の間から見る日の出が綺麗とされているのですが、冬の時期は夫婦岩の間からは初日の出は見れません。夏の時期だけになるので写真を撮りたいと考えている方は注意が必要です。

初日の出はかなり人が押し寄せますので早めに行って奥の方を陣取るほうが良いです。伊勢の初日の出は7:00ですが山の方から日が昇るので日の出が見れるのは7:30ぐらいになります。

おかげ横丁

内宮の付近にあるおかげ横丁色々なお店や飲食店が並び食べ歩きしながらお店をめぐることが出来て楽しい横丁です。ランチに伊勢名物てこね寿しを食べてみたは如何でしょうか。
オススメは「すし久」です。

すし久公式HPhttp://www.okageyokocho.co.jp/tenpo.php?no=14

伊勢・安土桃山城下街 伊勢天然温泉・安土城下の湯

伊勢神宮の初詣が終わった後は日帰り温泉で疲れを取って帰るというのは如何でしょうか。
伊勢・安土桃山城下街を再現した施設で本当に桃山時代にタイムスリップした気分を味わえます。その城下町の中に日帰り温泉設備があり、平日は大人:900円、休日は大人:1,000円で入浴ができます。

公式HP:http://www.ise-jokamachi.jp/

まとめ

今回は車で伊勢神宮へ初詣に行く際の注意点と行き方をお話させて頂きました。
一生に一度は伊勢神宮にお参りしましょうと言われますが、実際に行ってみると
とても清らかで心が癒されパワーがもらえる場所であると疎い私でもわかるほどでした。

是非、一度参拝して頂きたい場所です。

私のおすすめは1231日の23:00ぐらいに伊勢入りして、1月1日の4時ぐらいに伊勢神宮で初詣をして7:00から夫婦岩から初日の出を見て、車内で休憩をしてランチをしにおかげ横丁に行くというのがおすすめです!

伊勢神宮にお参りするときは外宮から内宮に行き、参拝方法を間違えない様にしていただきたいです。

来年も伊勢神宮に車で初詣に行きたいと思います!

皆様の今年一年が素晴らしい一年になりますように。

本年もアキトをよろしくお願いします。

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この記事を書いた人

アキト
アキトファイナンシャルプランナー
保険代理店業を経営しているファイナンシャルプランナーのアキトです。
経営をしてみたいと脱サラをして経営者になりました。
保険に関する情報や知識、これまで営業マンとして培ってきた
技術や経験などをブログにしています。

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